ホーム > 講義関係 > 国際政治

最終更新日:2022/ 3/31(木) 12:53:52

国際政治のページ

目次

  1. 受講生専用ページ
  2. 講義の概要
  3. 講義に関する質問
  4. 成績評価
  5. 講義に対する評価
  6. 参考文献・リンク集
  7. 担当教員

受講生専用ページ

予習用の映像や音声、配布物、板書データ、確認テスト、課題レポート用紙などは、受講生専用ページから入手できます。

※受講生への連絡や告知は更新情報のページの方に掲出しますので、そちらのチェックも怠らないでください(チェックしてゐることを前提に講義を進めます)。

講義の概要

(1)サブタイトル

現代世界の基本構造と基礎概念

(2)講義のテーマと目的

(A)この講義は、国際政治を理解するうへで必要な諸概念や、基本的な考へ方を概説することを目的とします。たとへば「大国」とは何か、国家はどのやうな原理や原則にしたがつて行動してゐるのか、といつた問題を順次とりあげます。

(B)また、それと並行して、現在の日本や国際社会が直面する、さまざまな政治問題や社会問題についても、適宜に取りあげ、分析を加へることにします。

(3)到達目標

この講義では、国際政治について基本的な知識を習得すると同時に、各自が実際の国際政治を観る目を養ひ、さらにそれを文章で説明できるやうになることをめざします。そのため、上記の目標に到達したかどうかを確認するため、単位認定のための最終試験は「論述式」とします。

△先頭に戻る

(4)講義の内容

上記(A)については、以下の章立てにしたがつて、順次講義してゆきます。なほ最初の講義で「講義ガイダンス」を実施し、また最終回では、半年間の講義を総括したうへで「国際政治を学ぶ意味」について、お話ししたいと思ひます。

※より詳細な進度は公式のシラバスで確認して下さい。

※ この科目では受講生の理解度に応じ、講義内容の疎密および説明の深浅を調整します。そのため講義の進度も、受講生の知識や関心の平均的水準(高校で「政治経済」を履修した者の比率や、科目内容に対する興味関心の度合ひなど)が「例年より低い」と判断されれば、実際の講義はゆつくり進み、また、より基礎的な事項の説明から始めます。逆に例年よりも理解力や関心が高いと判断すれば、基礎的な説明は省いたうへで、より専門的な内容まで解説を行います。さらに、実際の国際情勢の変化を受け、講義の内容や順序を入替えることもあります。

(B)については、時々の話題を、適宜取り上げます。基礎的なところから噛み砕いて説明するつもりですが、理解をより深めるために、ニュース(政治面/国際面)には毎日、かならず目を通してきてください。

※(B)に関しては「政治外交史I」や「政治学入門」と、テーマや内容が重複する場合があります。

△先頭に戻る

(5)講義の進め方

この講義は「オンデマンドを活用した反転授業」の形式を採ります。

  1. 教員は事前に「予習用ビデオ(約90分)」を録画し、Youtubeで公開します。受講生のみなさんは「講義レジュメ」をみながら、都合のよい時間にそちらを視聴してください。
  2. 講義を視聴し終つたら「受講生専用ページ」から「確認テスト(○X式)」と「課題レポート(記述式)」をダウンロードし、取り組んでください。
  3. 「確認テスト」は定められた期限までに、Google Form経由で回答してください。
  4. 「課題レポート(800―2000字)」は、期限までに教員に提出(送信)してください。このレポートの受理をもつて「出席」とみなします。
  5. 火曜3限(12:30―14:00)と金曜1限(8:30―10:00)を「質疑応答日」とし、課題レポートに書かれた質問や感想、提案などに答へるほか、確認テストについて解説し、さらに課題レポートのうち、いくつか重要なものをとりあげて添削します。

つまり、この講義の中心は「あらかじめビデオを視聴し学習するところ」にあり、講義当日はその補完となります。そのため、ビデオを見ないで講義に出席したところで、まつたく授業についていけませんから、「予習」は怠らないやうにしてください。

△先頭に戻る

(6)休講と補講について

いまのところ、休講/補講の予定はありません。実施する場合は、更新情報のページに掲出します。

(7)教科書

教員が作成したレジュメを使つて講義を進めるため、指定教科書はありません。また参考書については公式のシラバスに掲げたもののほか、講義のなかで随時紹介します。

△先頭に戻る

(8)注意事項

  1. 質疑応答はハイブリッド形式で実施します。つまり、体調不良などで対面講義に参加できない学生は、自宅などからオンラインによる同時中継を視聴するか、あとでオンデマンド録画を視聴しておいてください。
  2. 質疑応答の時間は私語厳禁とします。また休憩時間以外の入退室も禁止します(緊急の場合を除く)。
  3. 質疑応答日に出席はとりません。課外活動や教育実習などによる「公欠」は、所定の部署に届けてください(ただし、提出しなくても成績評価には影響しません)。
  4. この科目では、開講後に、皆さんの知識量や理解度を判断しながら、講義内容の疎密および説明の深浅を調節します。したがつて昨年までと同様のペースで講義が進むとはかぎりません。
  5. そのほかの注意事項については、最初の講義で説明します。

△先頭に戻る

講義に関する質問

講義に関する質問はEメイルで受けつけます。はじめてメイルする学生は、あらかじめ「大学教員へのメールの書き方(京都女子大学江口聡先生のページ)」と「メールを書くときにはここに注意(慶応義塾大学松岡和美先生のページ)」を熟読しておいてください。

△先頭に戻る

成績評価

  1. 課題レポート(全28回)については、1回受理されるごとに1点または2点を付与します(56点満点)。
  2. 第30回の課題レポートを「最終レポート」と位置づけ、50点満点で評価します。
  3. 単位認定の条件は、課題レポートで28点以上を得ることと、最終レポートが受理されることです。
  4. これ以上の詳細な成績評価基準(S・A・B・Cの決定方法を含む)については、最初の講義で説明します。

△先頭に戻る

講義に対する評価

※タイトルまたは画像をクリックすると拡大表示されます。

※この科目は2020年度より、講義の形式や成績評価の方法が大きく変更されてゐます。2019年度以前のデータは参考程度としてください。

◇2021年度

(現在、作成中です)

◇2020年度

この年はオンライン講義のため、受講生から十分な数の回答が得られませんでした。

◇2019年度

ア.回収率

履修登録者(21名)のうち、62%(13名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

アンケート集計結果の画像

◇2018年度

ア.回収率

履修登録者(29名)のうち、31%(9名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2017年度

ア.回収率

履修登録者(37名)のうち、27%(10名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2016年度

ア.回収率

履修登録者(22名)のうち、54%(12名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2015年度

ア.回収率

履修登録者(69名)のうち、43%(30名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

△先頭に戻る

参考文献・リンク集

別のページにまとめました。

参考文献は講義の進行に応じて追加しますので、定期的にチェックして下さい。

またリンク集については、本サイトの免責事項の3.を読んだ上で利用して下さい。

担当教員

担当教員に関する情報は制作者情報のページに掲出してあります。

△先頭に戻る