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最終更新日:2022/ 3/31(木) 14:22:07

政治学入門Cのページ

目次

  1. 受講生専用ページ
  2. 講義の概要
  3. 講義に関する質問
  4. 成績評価
  5. 講義に対する評価
  6. 担当教員

受講生専用ページ

配布物や講義の音声、板書データ、ミニテストの正解や成績表などは、受講生専用ページから入手できます。

※受講生への連絡や告知は更新情報のページの方に掲出しますので、そちらのチェックも怠らないでください。

講義の概要

(0)はじめに【重要】

「政治学入門」は、カリキュラムの上では単一の法政専門科目(4単位)ですが、3人の教員が分担する関係で、遠藤泰弘が担当する部分(10回:4/13―5/18)を「政治学入門A」、甲斐朋香が担当する部分(10回:5/24―6/22)を「政治学入門B」、伊藤信哉が担当する部分(10回:6/28―7/27)を「政治学入門C」と呼び区別します。A、B、Cの講義は独立して進められ、成績評価も個別に行ひますが、最終的な評価は三者の平均(〈政治学入門Aの点数+Bの点数+Cの点数〉÷3)をもつて定め、まとめて4単位を認定します。ただしA、B、Cの何れかひとつで最終試験の受験資格を喪失したり、最終試験を欠席した場合、ほかの2つの成績に関らず「政治学入門」全体の成績も「F(無資格または試験欠席)」となります。

このウェブサイトの以下の記述は、「政治学入門」全体に関するものと、伊藤が担当する「政治学入門C」に関するものが混在してゐますので、注意してください。また政治学入門AとBについては、遠藤先生と甲斐先生から、それぞれ最初の講義で直接説明がありますから、そちらを必ず聴いてください。

(1)サブタイトル

政治学とは「なにを」「いかに」分析する学問なのか

(2)講義のテーマと目的

この講義では第1に、法学部で政治学系の科目(政治学・行政学・国際政治・政治思想史など)を履修する前提となる「知識」と「考へ方」を身につけることをめざします。

また第2の目的として、政治学系の科目の履修に不可欠な「論理的な記述(論述)」の技法について、実地練習を繰返し、体得することをめざします。

(3)到達目標

本講義の到達目標は上述の通り、これから4年間で、法学部で政治学系の科目を履修する前提となる「知識」と「考へ方」を身につけることと、それらの知識や考へ方を言語化し表現する能力、すなはち言語や文章の運用能力(論述の技法)を体得することです。最終的な単位の認定も、これらの知識や考へ方が身についてゐるか、またそれらを文章として表現できるかを測定したうへで判断します。

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(4)講義の内容(本項以下はすべて「政治学入門C」についての説明です)

この講義は、以下の2つの内容から構成されます。

A.「政治外交史」と「国際政治学」の見方や考へ方に関する説明

政治学入門Cの担当教員(伊藤)は、松山大学で法政専門科目の「政治外交史Ⅰ」と「国際政治」を担当してゐます。そのため、2年次以降でこれらの科目を履修する手がかりとして、その「見方」や「考へ方」の初歩につき、トピックを絞つて講義します。なほ、最初の講義で「講義ガイダンス」を実施し、また最終回では、それまでの講義を総括したうへで「政治外交史や国際政治を学ぶ意味」について、お話しします。

B.さまざまな政治問題(時事問題)に対する解説と分析

「政治学的なものの考へ方」について、具体的な事例を通じて理解を深めるため、時々の話題を、適宜取り上げます。基礎的なところから噛み砕いて説明するつもりですが、理解をより深めるために、ニュース(政治/国際分野)には毎日、かならず目を通してください。

C.政治学のレポートや記述答案の書き方についての実習

この講義を受講するみなさんは、大学で課されるレポートや記述答案の書き方について、ほとんど知識がないはずです。そこで具体的なルールを教授するほか、実際に模擬答案を書くなどして、答案作成の技術を身につけてもらひます。

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(5)講義の進め方

この講義は「オンデマンドを活用した反転授業」の形式を採ります。

  1. 教員は事前に「予習用ビデオ(90分)」を録画し、Youtubeで公開します。受講生のみなさんは「講義レジュメ」をみながら、都合のよい時間にそちらを視聴してください。
  2. 講義を視聴し終つたら「受講生専用ページ」から「確認テスト(○X式)」と「課題レポート(記述式)」をダウンロードし、取り組んでください。
  3. 「確認テスト」は定められた期限までに、Google Form経由で回答してください。
  4. 「課題レポート(800―2000字)」は、期限までに教員に提出(送信)してください。このレポートの受理をもつて「出席」とみなします。
  5. 火曜2限(10:15―11:45)と水曜4限(14:15―15:45)を「質疑応答日」とし、課題レポートに書かれた質問や感想、提案などに答へるほか、確認テストについて解説し、さらに課題レポートのうち、いくつか重要なものをとりあげて添削します。

つまり、この講義の中心は「あらかじめビデオを視聴し学習するところ」にあり、講義当日はその補完となります。そのため、ビデオを見ないで講義に出席したところで、まつたく授業についていけませんから、「予習」は怠らないやうにしてください。

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(6)休講と補講について

いまのところ、休講/補講の予定はありません。実施する場合は、更新情報のページに掲出します。

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(7)教科書および参考書

この講義では教科書は使用しません。参考書については、講義のなかで適宜紹介します。

(8)注意事項

  1. 質疑応答はハイブリッド形式で実施します。体調不良などで対面講義に参加できない学生は、自宅などからオンラインによる同時中継を視聴するか、あとでオンデマンド録画を視聴しておいてください。
  2. 質疑応答の時間は私語厳禁とします。また休憩時間以外の入退室も禁止します(緊急の場合を除く)。
  3. 質疑応答日に出席はとりません。課外活動や教育実習などによる「公欠」は、所定の部署に届けてください(ただし、提出しなくても成績評価には影響しません)。
  4. この科目では、開講後に、皆さんの知識量や理解度を判断しながら、講義内容の疎密および説明の深浅を調節します。したがつて昨年までと同様のペースで講義が進むとはかぎりません。
  5. そのほかの注意事項については、最初の講義で説明します。

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講義に関する質問

講義に関する質問はEメイルで受けつけます。はじめてメイルする学生は、あらかじめ「大学教員へのメールの書き方(京都女子大学江口聡先生のページ)」と「メールを書くときにはここに注意(慶応義塾大学松岡和美先生のページ)」を熟読しておいてください。

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成績評価

  1. 課題レポート(全9回)については、1回受理されるごとに3点または6点を付与します(54点満点)。
  2. 第10回の課題レポートを「最終レポート」と位置づけ、50点満点で評価します。
  3. 単位認定の条件は、課題レポートで27点以上を得ることと、最終レポートが受理されることです。
  4. これ以上の詳細な成績評価基準については、最初の講義で説明します。

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講義に対する評価

※タイトルまたは画像をクリックすると拡大表示されます。

※この科目は2020年度より、講義の形式や成績評価の方法が大きく変更されてゐます。2019年度以前のデータは参考程度としてください。

◇2021年度

(現在、作成中です)

◇2020年度

この年はオンライン講義のため、受講生から十分な数の回答が得られませんでした。

◇2019年度

ア.回収率

履修登録者(268名)のうち、57%(153名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

アンケート集計結果の画像

◇2018年度

ア.回収率

履修登録者(258名)のうち、68%(175名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2017年度

ア.回収率

履修登録者(259名)のうち、68%(176名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2016年度

ア.回収率

履修登録者(261名)のうち、38%(98名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2015年度

ア.回収率

履修登録者(261名)のうち、45%(118名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

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担当教員

担当教員に関する情報は制作者情報のページに掲出してあります。

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