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最終更新日:2022/ 3/31(木) 12:50:36

政治外交史Iのページ

目次

  1. 受講生専用ページ
  2. 講義の概要
  3. 講義に関する質問
  4. 成績評価
  5. 講義に対する評価
  6. 参考文献・リンク集
  7. 担当教員

受講生専用ページ

予習用の映像や音声、配布物、板書データ、確認テスト、課題レポート用紙などは、受講生専用ページから入手できます。

※受講生への連絡や告知は更新情報のページに掲出しますので、そちらのチェックも怠らないでください(チェックしてゐることを前提に講義を進めます)。

講義の概要

(1)サブタイトル

近現代日本の政治と外交

(2)講義のテーマと目的

(A)この講義では、明治維新から太平洋戦争後にいたる日本の政治と外交の歴史を概観します。われわれが暮らしている日本社会は、どのやうに形成されてきたのか。幕末のペリー来航にはじまり、日露戦争や太平洋戦争を経て、戦後にいたるまでの経緯を、国内政治と対外関係といふ2つの視点から整理することで、これらの問題について考へてゆくことにします。

(B)並行して、現在の日本が直面するさまざまな政治問題や国際問題(時事問題)も適宜取りあげ、分析します。それにより、過去の日本をより深く、また多面的に理解できるやうになるはずです。

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(3)到達目標

この講義では、近現代の日本の政治外交史に関する基礎知識を習得し、それらに対する考へ方について自分の言葉(文章)で説明できるやうになることをめざします。

(4)講義の内容

上記(A)については、以下の章立てにしたがつて講義します。初回の講義で「講義ガイダンス」を実施し、最終回では、それまでの講義を総括したうへで「政治外交史を学ぶ意味」についてお話しします。

※この講義は、学生の皆さんの理解を確かめながら進めるため、最後(第10章)まで進まないかもしれません。この点、あらかじめご諒承下さい(詳細は公式のシラバスに記載してあります。近年は第8章で時間ぎれとなることが多いです)。

(B)については、時々の話題を取り上げます。基礎的なところから噛み砕いて説明するつもりですが、理解をより深めるため、ニュースには毎日、かならず目を通してください。

※(B)に関しては「国際政治」や「政治学入門」と、テーマや内容が重複する場合があります。

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(5)講義の形式

この講義は「オンデマンドを活用した反転授業」の形式を採ります。

  1. 教員は事前に「予習用ビデオ(約90分)」を録画し、Youtubeで公開します。受講生のみなさんは「講義レジュメ」をみながら、都合のよい時間にそちらを視聴してください。
  2. 講義を視聴し終つたら「受講生専用ページ」から「確認テスト(○X式)」と「課題レポート(記述式)」をダウンロードし、取り組んでください。
  3. 「確認テスト」は定められた期限までに、Google Form経由で回答してください。
  4. 「課題レポート(800―2000字)」は、期限までに教員に提出(送信)してください。このレポートの受理をもつて「出席」とみなします。
  5. 水曜1限(8:30―10:00)を「質疑応答日」とし、課題レポートに書かれた質問や感想、提案などに答へるほか、確認テストについて解説し、さらに課題レポートのうち、いくつか重要なものをとりあげて添削します。

つまり、この講義の中心は「あらかじめビデオを視聴し学習するところ」にあり、講義当日はその補完となります。そのため、ビデオを見ないで講義に出席したところで、まつたく授業についていけませんから、「予習」は怠らないやうにしてください。

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(6)休講と補講について

いまのところ、休講/補講の予定はありません。実施する場合は、更新情報のページに掲出します。

(7)教科書・参考書

教員が作成したレジュメを使つて講義を進めるため、指定教科書はありません。また参考書については公式のシラバスに掲げたもののほか、講義のなかで随時紹介します。

(8)注意事項

  1. 質疑応答はハイブリッド形式で実施します。体調不良などで対面講義に参加できない学生は、自宅などからオンラインによる同時中継を視聴するか、あとでオンデマンド録画を視聴しておいてください。
  2. 質疑応答の時間は私語厳禁とします。また休憩時間以外の入退室も禁止します(緊急の場合を除く)。
  3. 質疑応答日に出席はとりません。課外活動や教育実習などによる「公欠」は、所定の部署に届けてください(ただし、提出しなくても成績評価には影響しません)。
  4. この科目では、開講後に、皆さんの知識量や理解度を判断しながら、講義内容の疎密および説明の深浅を調節します。したがつて昨年までと同様のペースで講義が進むとはかぎりません。
  5. そのほかの注意事項については、最初の講義で説明します。

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講義に関する質問

講義に関する質問はEメイルで受けつけます。はじめてメイルする学生は、あらかじめ「大学教員へのメールの書き方(京都女子大学江口聡先生のページ)」と「メールを書くときにはここに注意(慶応義塾大学松岡和美先生のページ)」を熟読しておいてください。

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成績評価

  1. 課題レポート(全28回)については、1回受理されるごとに1点または2点を付与します(56点満点)。
  2. 第30回の課題レポートを「最終レポート」と位置づけ、50点満点で評価します。
  3. 単位認定の条件は、課題レポートで28点以上を得ることと、最終レポートが受理されることです。
  4. これ以上の詳細な成績評価基準(S・A・B・Cの決定方法を含む)については、最初の講義で説明します。

講義に対する評価

※タイトルまたは画像をクリックすると拡大表示されます。

※この科目は2020年度より、講義の形式や成績評価の方法が大きく変更されてゐます。2019年度以前のデータは参考程度としてください。

◇2021年度

(現在、作成中です)

◇2020年度

この年はオンライン講義のため、受講生から十分な数の回答が得られませんでした。

◇2019年度

ア.回収率

履修登録者(9名)のうち、33%(3名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

アンケート集計結果の画像

◇2018年度

ア.回収率

履修登録者(13名)のうち、46%(6名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2017年度

ア.回収率

履修登録者(14名)のうち、64%(9名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2016年度

ア.回収率

履修登録者(23名)のうち、43%(10名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

◇2015年度

ア.回収率

履修登録者(31名)のうち、48%(15名)から回答を得てゐます。

イ.調査結果

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参考文献・リンク集

別のページにまとめました。

参考文献は講義の進行に応じて追加しますので、定期的にチェックして下さい。

またリンク集については、本サイトの免責事項の3.を読んだ上で利用して下さい。

担当教員

担当教員に関する情報は制作者情報のページに掲出してあります。

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