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最終更新日:2023/10/ 1(日) 18:32:52

基礎演習IIのページ

ゼミ希望者(現・1年生)への告知情報

  1. 政治学入門などの講義科目とは異り、演習は対面形式で行ひます
  2. ゼミ生の銓衡では、提出された「これからの大学生活で力を入れたいこと」の内容と、パラグラフ・ライティングをきちんと習得できてゐるかを重視します。パラグラフ・ライティングについては、政治学入門のの第19回講義をYoutubeに残してますので、必要があれば、そちらを見直してください。
  3. 応募者が定員(15名)を下廻つたときも、面接などの銓衡は行ひます。
  4. ゼミに関する質問はメイルでしてください(宛先:sito@matsudai.org)。また「実際のゼミがどんなかんじか(負担が大きいか小さいか、ゼミの雰囲気はいいか悪いか、など)を知りたい」ひとは、みなさんの先輩にあたる現役のゼミ生を紹介します。先輩たちの「伊藤ゼミについての、本当に正直な意見」が聞けると思ひます。
  5. 私の「ゼミ選びに関する基本的な考へ方」は政治学入門の講義動画(30回目)の1時間32分ごろから説明してます。より大きく「ゼミを選ぶとはどういうことか」について解説してますので、ぜひこちらも見てください。
  6. 上記の2本のビデオは、法学部1年生だけが見られるやうに設定してあります。視聴できないときは、すぐsito@matsudai.orgまで連絡をください。

ゼミのテーマ

政治学と政治史の知識と学び方を身につける

ゼミの内容

私が担当する基礎演習IIの内容は、以下のふたつです。

A.上記のとほり「学び方を身につける」ため、政治学と政治史の教科書を地道に読んでいきます。使用するテキストは下記の2冊です。ただしゼミ生から、ほかのテーマ(日本政治史など)や古典を読みたいとの要望があれば、変更となる可能性もあります。

  1. 砂原庸介・稗田健志・多湖淳『政治学の第一歩』新版、有斐閣、2020年
  2. 小川浩之・板橋拓己・青野利彦『国際政治史:主権国家体系のあゆみ』有斐閣、2018年

B.また伊藤ゼミでは、上記のテキスト講読を通じて「学術文献のやうな硬い文章を読みこなせる能力」「読みやすく説得力のある文章を書く能力」「自分の主張を的確にプレゼンテーションする能力」などを、みなさんが身につけられるやうにします。

注意事項

  1. 伊藤ゼミの過去3年間の応募(=合格)実績は11名→4名→6名となつてゐます。
  2. 現在、基礎演習1で伊藤ゼミを履修してゐる学生でも、基礎演習2の銓衡では他の学生と平等に扱ひます(とくに優遇はしません)。逆にいま、ほかの先生のゼミに属してゐる学生でも、銓衡で不利に扱ふことはありません。前期の「政治学入門」を通じて政治学や政治史に興味をもつたひとは、そのあたりは心配せずに、どんどん応募してください。
  3. 例年どほりに少人数のゼミとなつた場合、ゼミ生にとつては(発表の順番が頻繁に回つてくるなど)負担が大きくなりますので、その点は承知しておいてください。みなさんが、ゼミに何を期待するかはさまざまですが、教員としては「大学とは勉強したい人間が勉強するために来るところである」との認識を共有できる人を歓迎します。
  4. みなさんの経済的負担なども考慮して、伊藤ゼミでは長期休暇中の活動や、学外での活動(ゼミ旅行・ゼミ合宿など)は実施しません。年2回のコンパも自由参加です。講読する教科書も(大学から支給される)ゼミ費で購入しますので、学生の金銭的負担はありません(もちろん、ゼミ生同士で食事会を開いたりすることは推奨しますし、必要な協力もしますが、あくまでみなさんの自主性に委ねます)。

担当教員

担当教員に関する情報は制作者情報のページに掲出してあります。

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